Retevis「H1」で無線運用が変わる!JARD保証で開局手続きもラクラク

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Retevis H1 DMR無線機のアイキャッチ画像、開局手続きがラクラクというメッセージと共に
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アマチュア無線の世界に新しい風が吹いています。秋葉原のShigezoneで予約販売が始まったRetevis「H1」は、JARD保証対応により開局手続きが劇的に簡単になった注目のDMR無線機です。

私自身、この製品の魅力に惹かれて、さっそく予約してしまいました。税込17,800円という価格で、これだけの機能が手に入るのは驚きです。1月後半の入荷が今から待ち遠しいです。

今回は、このRetevis H1の魅力を詳しくご紹介します。初心者の方にも、ベテランの方にも、きっと興味を持っていただける内容です。

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目次

JARD保証で開局手続きが劇的に簡単に

JARD保証のメリットを示す比較図、従来の開局手続きとJARD保証の手続きの違い
JARD保証により、ブロックダイアグラム提出が不要になり開局手続きがスムーズに

アマチュア無線を始める際、多くの方が最初に直面するのが開局手続きの複雑さです。特に海外製の無線機を使用する場合、ブロックダイアグラムの提出など、専門的な知識が必要な書類作成が求められることがあります。

しかし、Retevis H1は日本アマチュア無線振興協会(JARD)の保証可能機種として認定されています。これにより、面倒なブロックダイアグラムの提出が不要になり、開局手続きが大幅に簡素化されます。

初めてアマチュア無線を始める方にとって、この「開局のしやすさ」は非常に大きなメリットです。手続きのハードルが下がることで、より多くの方がアマチュア無線の世界に足を踏み入れやすくなります。

高機能なDMR無線機の実力

Retevis H1の高機能スペックを示す図、デュアルバンド、DMR Tier 2、複数中継局同時接続、2チャンネル同時監視、4000チャンネルメモリ、GPS/APRS機能
H1の主要機能:デュアルバンド対応、DMR Tier 2準拠、豊富なメモリとGPS機能

Retevis H1は、DMR Tier 2標準プロトコルに準拠したデジタル無線機です。UHF(430MHz帯)とVHF(144MHz帯)のデュアルバンドに対応しており、幅広い周波数帯での運用が可能です。

特筆すべきは、複数の中継局への同時接続機能です。これにより、広域ネットワークへのシームレスな接続が実現し、ローミング機能も活用できます。移動運用や遠距離通信を楽しみたい方には、非常に魅力的な機能です。

また、2チャンネルの同時監視機能も搭載されています。異なるチャンネルを同時にモニタリングできるため、緊急時の対応や複数のグループ活動への参加がスムーズになります。

DMR方式の採用により、通話品質もクリアです。デジタル音声とデータ通信の両方に対応しており、従来のアナログ無線機とは一線を画す通信品質を実現しています。

充実した機能と使いやすさ

Retevis H1の便利機能を示す図、バッテリー、ナイトモード、カスタマイズ可能なサイドキー、OpenGD77対応
使いやすさを追求した機能:長時間バッテリー、ナイトモード、カスタマイズ可能なサイドキー、OpenGD77対応

Retevis H1は、基本性能だけでなく、日常的な使いやすさにも配慮された設計となっています。最大4,000チャンネルの通信設定を保存できるメモリ容量は、膨大な周波数と設定を管理したい方にとって非常に便利です。

個別・グループ・団体呼出機能により、特定の相手やグループとの効率的なコミュニケーションが可能です。大規模なイベントや組織的な活動での運用にも適しています。

GPS/APRS機能の搭載も見逃せません。リアルタイムで位置情報を追跡し、APRSデータを送信できるため、移動運用時の位置共有や緊急時の位置通知に活用できます。アウトドア活動や災害時の通信手段としても有用です。

ナイトモードは、低照度環境での運用に最適化された機能です。夜間の運用時に画面の明るさを抑えることで、目の負担を軽減し、周囲への光の影響も最小限に抑えます。

USB Type-C充電に対応した2,900mAhのバッテリーは、長時間の運用を可能にします。最近のスマートフォンと同じ充電規格を採用しているため、ケーブルの共用もでき、外出時の荷物を減らせます。

カスタマイズ可能なサイドキーも便利な機能です。自分の運用スタイルに合わせて、よく使う機能をサイドキーに割り当てることで、操作効率が大幅に向上します。

さらに、オープンソースのカスタムファームウェアであるOpenGD77に対応しています。これにより、コミュニティが開発した拡張機能を利用したり、自分好みにカスタマイズしたりすることが可能です。技術的な知識がある方にとっては、さらなる可能性が広がります。

RTS3Sからの進化ポイント

Retevis H1は、同じくShigezoneで取り扱われている「RTS3S」の上位機種として位置づけられています。RTS3Sもコンパクトで人気のあるモデルですが、H1では特に操作性が向上しているとのことです。

具体的な改善点としては、より直感的なメニュー構成、応答性の高いボタン操作、見やすくなった液晶画面などが挙げられます。初心者の方でも迷わず操作できるよう配慮されており、ベテランの方にとっても快適な操作環境が提供されています。

RTS3Sからのステップアップを考えている方はもちろん、初めてDMR無線機を購入する方にとっても、H1は優れた選択肢となるでしょう。

まとめ:初心者にも経験者にもおすすめの一台

Retevis H1は、JARD保証による開局のしやすさ、充実した機能、そして手頃な価格という三拍子が揃った魅力的なDMR無線機です。

初心者の方にとっては、開局手続きのハードルが低く、使いやすい操作性が大きなメリットです。アマチュア無線の世界への入門機として最適な選択肢と言えます。

一方、経験者の方にとっても、DMR Tier 2の高度な機能、GPS/APRS対応、OpenGD77によるカスタマイズ性など、満足できる要素が豊富に揃っています。サブ機としても、メイン機としても活躍できる実力を持っています。

私自身、この記事を書きながら改めてH1の魅力を実感し、予約したことに確信を持ちました。1月後半の入荷が待ち遠しいです。皆さんも、ぜひこの機会にRetevis H1を検討してみてはいかがでしょうか。

購入・予約情報
販売店:Shigezone
価格:税込17,800円
入荷予定:2026年1月後半
→ Shigezoneで予約・購入する

参考記事
出典:エルミタージュ秋葉原「開局ラクラクなJARD保証のアマチュア無線トランシーバー、Retevis「H1」が予約販売中」

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