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アイコムIC-7300MK2の実力総診断とモービルシャック構築ガイド!HAM world 2026年3月号

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HAM world 2026年3月号 IC-7300MK2実力総診断と究極のモービルシャック
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電波社から2026年1月19日(月)に刊行される「HAM world(ハムワールド)」2026年3月号は、アマチュア無線家にとって見逃せない充実の内容となっています。今号は、アイコムの最新機種IC-7300MK2の実力を徹底診断する特集と、究極のモービルシャック構築ガイドを中心に、アマチュア無線運用の最新トレンドを網羅した内容となっています。

今号の特集は、人気のHF/50MHz機が新機能を搭載し「MK2」となって登場した「アイコムIC-7300MK2の実力総診断!」です。さらに第2特集では「ディスプレイオーディオ&ミニPCを活用、目指せ!究極のモービルシャック」と題し、移動運用の新しい可能性を探ります。

本記事では、HAM world 2026年3月号の見どころを簡単にご紹介します。アマチュア無線の運用環境を次のレベルへ進化させたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

IC-7300MK2の実力総診断

アイコムの人気機種IC-7300が、新機能を搭載した「MK2」として進化を遂げました。今号の特集では、この注目機種の実力を徹底的に診断しています。IC-7300は発売以来、多くのアマチュア無線家に愛用されてきた実績のある機種です。その後継機となるMK2は、ユーザーからの要望を反映した改良が施されています。

外観とパネルレイアウトの改良により、より直感的で使いやすい操作性を実現しています。ユーザーからのフィードバックに基づき、ボタンやノブの配置が最適化されました。特に長時間の運用時における操作性が向上し、疲労を軽減できるようになっています。

新機能として搭載されたCWデコーダーは、欧文と和文の両方に対応しています。初心者や和文モールス愛好家にとって、リアルタイムでCW信号をデコードできる機能は大きな魅力となるでしょう。このデコーダー機能により、CW運用の敷居が大きく低くなり、より多くのハムがCW通信に挑戦できるようになります。

IC-7300MK2の主要新機能
IC-7300MK2の主要新機能

上位機の性能を志向し、RMDR特性が大幅に改善されました。近接妨害波に対する耐性が向上し、より静かな環境で弱い信号をクリアに受信できるようになっています。これにより、コンテストやDXペディション運用において、より多くの局との交信が可能になります。

増設された各種端子により、拡張性が飛躍的に向上しました。USBポートの増加や新たなアクセサリー用端子の追加により、周辺機器との接続性が格段に高まっています。外付けキーボード、フットスイッチ、リモートコントロール装置など、様々なアクセサリーを接続できるようになり、運用の自由度が大きく広がります。

究極のモービルシャック構築ガイド

第2特集では、ディスプレイオーディオとミニPCを活用した、究極のモービルシャック構築方法を詳しく解説しています。モービル運用は、アマチュア無線の楽しみ方の一つとして人気が高まっています。特に移動運用中に高度な機能を活用したいというニーズが増えています。

ミニPCを車内にスマートに設置するノウハウが紹介されています。限られた車内スペースを有効活用しながら、高度な処理能力を持つミニPCを設置する具体的な方法が学べます。電源管理、放熱対策、振動対策など、実運用で必要となる様々な工夫が紹介されています。

究極のモービルシャック構築ガイド
究極のモービルシャック構築ガイド

純正カーナビからディスプレイオーディオへの換装にチャレンジする記事も掲載されています。大画面で視認性が高く、ナビゲーション機能とメディア機能を兼ね備えたディスプレイオーディオは、モービル運用の強い味方となります。スマートフォンとの連携により、リアルタイムでの情報取得が可能になります。

ディスプレイオーディオでできることを具体的に紹介しています。デジタルモードの運用、ログ管理、リアルタイムでのクラスター情報の確認など、移動運用の可能性が大きく広がります。WLAN接続により、インターネットを活用した様々な運用スタイルが実現できます。

その他の注目記事

今号には、特集以外にも充実した記事が多数掲載されています。アマチュア無線の様々な側面をカバーした内容となっており、初心者から上級者まで、すべてのハムにとって有用な情報が満載です。

ヤエスFTX-1シリーズの徹底レポートでは、FTX-1で144MHz SSBを運用する方法や、FTX-1 optima50とATAS120Aを組み合わせたモービル運用の実践例が紹介されています。最新のデジタルトランシーバーの活用方法を学ぶことができます。

HAM world 2026年3月号の見どころ
HAM world 2026年3月号の見どころ

欧文と和文に対応するモールス解読機キット「CW Decoder」の製作記事も掲載されています。キットの内容と製作手順、技術解説が詳しく紹介されており、自作派のハムにとって魅力的な内容となっています。CW通信をより楽しくするための実用的なツールの製作方法が学べます。

連載記事も充実しており、「FT8でアワードを狙おう!」では韓国のアワードを狙う方法が解説されています。また、「D-STAR完全マスター」「1アマ国試対策室」「モールス通信(CW)上達講座」など、技術向上に役立つ記事が満載です。これらの連載を読むことで、アマチュア無線の知識とスキルを着実に向上させることができます。

まとめ

HAM world 2026年3月号は、IC-7300MK2の詳細レビューと、最新のモービルシャック構築ガイドを中心に、アマチュア無線の楽しみ方を多角的に紹介する充実の内容となっています。HF帯での長距離通信から、モービル運用、デジタルモード、CW通信まで、様々な運用スタイルに対応した記事が掲載されています。

定価は1,320円(税込み)で、2026年1月19日(月)に全国書店で発売されます。確実に入手したい方は、Amazonなどのオンライン書店での予約購入がおすすめです。電波社の公式ウェブサイトでも詳細情報が提供されています。

アマチュア無線の最新情報と技術を学びたい方、運用環境を次のレベルへ進化させたいと考えている方は、ぜひこの号を手に取ってみてください。HAM worldは、アマチュア無線家の皆様の運用をサポートする、信頼できる情報源です。

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