【KANHAM 2026】30周年の見どころ&スケジュール完全ガイド!大西宇宙飛行士・南極イベントからジャンク市まで徹底解説

関西最大のアマチュア無線の祭典「関西アマチュア無線フェスティバル(KANHAM 2026)」が、今年も大阪府池田市にやってきます!しかも、2026年は記念すべき開催30周年の節目にあたります。
今年のテーマは「はじめてのシグナルを見つけた感動を」、サブテーマは「みやくみゃくと世界とつないで30年」。例年以上の圧倒的なスケールと、関西らしいアイデアにあふれたお祭りになること間違いなしです。
本記事では、JAXAの大西卓哉宇宙飛行士による特別講演会や真夏の南極イベント、お楽しみのジャンク市まで、KANHAM 2026の魅力を余すことなく網羅した完全ガイドをお届けします!
【2026年】KANHAMの開催概要(日程・会場・アクセス)

2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、大阪府池田市で開催!
まずは絶対に押さえておきたい基本情報とアクセス方法です。2日間にわたって熱いプログラムが凝縮されています。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月18日(土)・19日(日) 10:00〜16:00 |
| 会場 | 大阪府池田市(池田市民文化会館、豊島野公園、池田市立カルチャープラザ) |
| 主催・運営 | 一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)関西6府県支部 / 関西アマチュア無線フェスティバル実行委員会 |
会場へのアクセスと混雑を避けるポイント
会場周辺は、オープン直後から身動きが取れないほどの来場者で大賑わいとなります。専用の駐車場には限りがあるため、公共交通機関(阪急宝塚線「石橋阪大前駅」など)を利用したアクセスが強く推奨されます。
遠方から車でお越しの場合は、隣の駅周辺のコインパーキングに駐車して電車でアプローチする「パーク&ライド」を検討すると、当日の大渋滞をスマートに回避できます。
【超目玉】KANHAM 2026で見逃せない4大イベント!

今年のKANHAMは30周年を記念した超豪華な4大イベントが目白押し!
30周年を迎える今年のKANHAMは、とにかく出展者も企画も熱いです。その中でも「これだけは絶対に見逃せない」という4つの目玉企画をご紹介します。
① 注目度No.1!JAXA大西卓哉宇宙飛行士の特別講演会(18日)
大阪・関西万博で開催された「ARISSスクールコンタクト」で、宇宙から子どもたちと交信を行ったJAXAの大西卓哉宇宙飛行士が、ついにKANHAMの舞台にやってきます!
- 講演タイトル: 「宇宙に届け!みらい輝くわたしたち夢のデザイン」
- 日時: 7月18日(土曜日) 16:00〜17:00 予定(※15:45〜プレイベントあり)
- 会場: 池田市民文化会館(大ホール)
宇宙でのリアルな体験談や、宇宙から見た地球の様子など、ここでしか聞けない貴重なお話が満載です。万博会場で実際に交信した子どもたちとの熱い舞台が再び蘇る、感動の瞬間をぜひ会場で体感してください!
② 真夏の南極イベント!昭和基地紹介&カレークッキング(18・19日)
2026年2月に帰国したばかりの元南極地域観測隊の越冬隊員をお招きした、なんともユニークな「南極イベント」が開催されます。
- 7月18日(土): 元第66次南極地域観測隊のメンバーによる、神秘に満ちた「南極・昭和基地の紹介」
- 7月19日(日): 「親子で作ろう!南極料理人と一緒にカレークッキング教室」
真夏の池田市で、地球の最果て「南極」のロマンと、美味しいカレーの秘密に触れられる絶好のチャンスです。家族みんなで楽しめるプログラムとなっています。
③ 会場限定!臨時災害放送局(FM局)のミニ番組を楽しもう(19日)
7月19日(日)の午前と午後には、会場内限定で「臨時災害放送局(FM局)」が特別に開設されます!周波数は当日会場にて案内されます。
【来場時の持ち物アドバイス】
当日はぜひ、FMラジオ付きのハンディ機やポケットラジオを持参してご来場ください。楽しい番組が放送されるだけでなく、災害時を想定した貴重な電波運用の仕組みを肌で感じることができます。きっと良い発見があるはずです!
④ 出展応募が即満員!熱気あふれるメーカーブース&ジャンク市
KANHAMの醍醐味といえば、なんといっても会場内外を埋め尽くすメーカー、販売店、クラブブース、そして「ジャンク市」巡りです!今年は早々に出展者の応募が規定数に達しており、ところ狭しとレアな機器やパーツが並びます。
屋内の熱いセミナーや展示販売だけでなく、屋外では名物のたこ焼き屋台なども出店。ベテラン無線家からお祭り好きの方まで、1日中飽きずに宝探しを楽しめます。
親子で楽しめる!「こども科学体験ひろば」と技術セミナー

子ども向けの科学体験から、ベテラン向けの技術セミナーまで充実のラインナップ
アマチュア無線家だけでなく、未来の科学者たちを育てるための「子ども向け企画」に本気なのもKANHAMの素晴らしいところです。
電子工作や相撲ロボットなど、子どもの楽しみに本気!
会場内では目を見張るような「サイエンスマジックショー」や、幻想的な「移動式プラネタリウム」が展開されます。
さらに、紙コップとモーターを使って自作する「動く相撲ロボット」の対決や、ICを組み込んだ「電子オルゴール」の工作教室など、子どもたちが主役になれる体験型イベントをベテランのアマチュア無線家たちが優しくサポートします。夏休みの自由研究のヒントにもぴったりです。
ベテラン必見の「JARLそこまで言って委員会」&技術セミナー
もちろん、現役無線家向けのコアなセミナーも目白押しです。毎年大人気の「JARLそこまで言って委員会」をはじめ、会議室ではHAMLOG、FT8、CW(モールス通信)などの実践的な各種講座・セミナーが熱く開催されます。日頃の運用の悩みを一気に解決し、仲間との交流を深める絶好の機会です。
まとめ:みあくみゃくと世界とつないで30年!池田で感動を体験しよう

第30回という大きな節目を迎える「KANHAM 2026」。宇宙、南極、災害FM、ジャンク市、そして子ども向け科学工作まで、どこを切り取っても最高に熱い2日間になりそうです。
最新のタイムスケジュールや詳細、万が一の急な変更・キャンセルなどについては、お出かけ前に必ず公式情報をチェックしておきましょう。
「はじめてのシグナルを見つけたあの感動」を胸に、ぜひ大阪府池田市の会場へ足を運んで、アマチュア無線の奥深い世界をみんなで楽しみましょう!







