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あなたの“一台”を見つけよう——CQ ham radio 2026年8月号「HFトランシーバー特集」+FT8活用付録で無線ライフが変わる!

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CQ ham radio 2026年8月号 私のお気に入りHFトランシーバー特集 FT8プラスワン活用術別冊付録つき

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こんにちは、当局(JA3CGZ)です。毎月楽しみにしている「CQ ham radio」ですが、2026年8月号が一足早くシャックに到着しました。

今月号の特集は、ずばり「〜無線ライフを支えるこの一台〜 私のお気に入りHFトランシーバー」。
各局のシャックでメインを張るリグたちがずらりと紹介されており、読み応え抜群です。

さらに別冊付録として「FT8プラスワン活用術」もついており、デジタルモード運用者にも見逃せない内容となっています。
今回は、この8月号の見どころと、私自身の経験を交えた感想をお届けします。

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目次

CQ ham radio 2026年8月号が到着!今月の見どころ

CQ出版社、月刊誌「CQ ham radio」2026年8月号を7月17日(金)に刊行

引用:hamlife.jpニュース

年間購読の特権で、発売日より少し早く手元に届くCQ誌。
ポストを開けた瞬間のワクワク感は、何度味わっても良いものです。

今月号(通巻962号)のメインは、何と言ってもHFトランシーバーの特集です。
FTDX101MPやIC-7760といったフラッグシップ機から、IC-7300MK2やIC-705のような身近なリグまで、幅広い機種が取り上げられています。

【注目の特集内容ピックアップ】

  • 八重洲無線 FTDX101MP(HF/50MHz帯 200W オールモード)
  • アイコム IC-7760(DXペディション攻略のベストソリューション)
  • JVCケンウッド TS-890(コンテスト&FT8ライフを支える実戦機)
  • アイコム IC-7300MK2(今一番のお気に入り)
  • アイコム IC-705(小さなオールインワン)

また、「ファーストインプレッション アイコムID-5200」や、「3Y0K ブーベ島DXペディションレポート(前編)」など、最新機材から海外の熱い運用レポートまで盛りだくさんです。

加藤/JA3CGZ
ページをめくるたびに、新しいリグが欲しくなってしまいますね!

【特集を深掘り】HFトランシーバー特集から学ぶ現代の運用術

特集記事を読んで強く感じたのは、現代のトランシーバーの進化と多様性です。
各局がそれぞれの運用スタイルに合わせて「お気に入りの一台」を選び、使いこなしている様子がよくわかります。

特に印象的だったのは、IC-7300MK2IC-705といった、コンパクトでありながら高性能なリグの活躍です。
住宅事情などで大きなアンテナが建てられない「ライトユーザー」にとっても、これらのリグは強力な武器になります。

当局の過去記事「アパマンハムの遠隔操作ガイド」でも触れましたが、ATU(オートアンテナチューナー)と組み合わせることで、限られた設備でも十分にDX(遠距離通信)を楽しむことができます。
最新のリグは受信性能も飛躍的に向上しており、ノイズの中から微弱な信号を拾い出す能力は目を見張るものがあります。

加藤/JA3CGZ
自分の運用スタイルに合った「最高の一台」を見つけるヒントが満載です。

【私の原体験】限られた設備と「工夫」で電波を飛ばす楽しさ

最新のリグの特集を読みながら、ふと自分の原体験を思い出しました。
中高生の頃、私は受信機から送信機、さらには電源に至るまで、すべてを自作して落成検査を通しました。

当時は、限られたお小遣いの中で部品を集め、試行錯誤しながら作り上げる「工夫」そのものが最大の楽しみでした。
手作りの小さな設備で、初めて遠くの局と交信できた時の感動は、今でも鮮明に覚えています。

現代は、IC-705のようなコンパクト機でも、当時の自作機とは比べ物にならないほどの性能を持っています。
しかし、「限られた設備でいかに工夫して電波を飛ばすか」というアマチュア無線の本質的な面白さは、昔も今も変わりません。

CW(モールス通信)に挑戦するのも、少ない電力で遠くへ飛ばすための工夫の一つです。
興味のある方は、ぜひ「CW入門・習得方法」の記事も参考にしてみてください。
最新の機材と、昔ながらの工夫を組み合わせることで、無線ライフはさらに豊かになります。

加藤/JA3CGZ
自作機で苦労した経験があるからこそ、現代のリグのありがたみが身に染みます。

【注目付録】FT8プラスワン活用術を相棒に、次のシーズンへ挑む

別冊付録「FT8プラスワン活用術」

引用:hamlife.jpニュース

そして、今月号でもう一つ見逃せないのが、別冊付録の「FT8プラスワン活用術」です。
FT8は今やHF帯の主流とも言えるデジタルモードですが、この付録ではさらに一歩進んだ活用法が紹介されています。

【付録で紹介されている主なツール】

  • JTAlert(交信支援・アラート機能)
  • PSK Reporter(電波の伝搬状況の可視化)
  • JT-Get’s(データ抽出・管理)

これらのツールを組み合わせることで、FT8の運用は劇的に快適になります。
特にJTAlertは、未交信のエンティティやバンドを自動で知らせてくれるため、DXハンティングには欠かせない存在です。

当局のブログでも「WSJT-X 3.0.0正式版リリース」の記事で最新のデジタルモード動向をお伝えしていますが、この付録を読めば、さらに深い知識が得られるはずです。
秋のDXシーズンに向けて、今のうちにFT8の運用環境をブラッシュアップしておきましょう。

加藤/JA3CGZ
付録を片手に、シャックのPC環境を見直す良い機会になりそうです。
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まとめ:新しい風をシャックに取り入れよう

CQ ham radio 2026年8月号は、「HFトランシーバー特集」でハードウェアの魅力を、「FT8プラスワン活用術」でソフトウェアの活用法を学べる、非常にバランスの取れた一冊です。

ベテラン局はもちろん、これからHF帯やデジタルモードに挑戦しようとしている初心者・ライトユーザーの方にも、強くおすすめできます。
ぜひ手に取って、あなたのシャックに「新しい風」を取り入れてみてください。

それでは、各バンドでお会いしましょう。73!


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Ryo
Ryo
JA3CGZ
大阪府豊中市のアマチュア無線局です。
屋上のアンテナにてQRVしています。
CQが聞こえましたら気軽にお声がけください。

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