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【大阪日本橋】JARDアマチュア無線入門講座が6月21日開催!初心者の開局・QSOを応援

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【大阪日本橋】JARDアマチュア無線入門講座が6月21日開催!初心者の開局・QSOを応援

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アマチュア無線の免許を取ったものの、「最初の交信が不安」「どの無線機を選べばよいのか分からない」「開局申請の流れでつまずいている」という方は少なくありません。

特に大阪・関西エリアでこれから一歩を踏み出したい方にとって、2026年6月21日(日)に大阪日本橋で開かれる「アマチュア無線入門講座in大阪」は、非常に実践的な機会になりそうです。

月刊FBニュースによると、JARD(一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会)はデジハムサポートとの共催で、2026情報通信月間参加行事として同講座を開催します。

会場は大阪市浪速区日本橋のギガパレス株式会社3階・5階で、午前は座学の「ビギナーズセミナー」、午後は実技の「初心者交信教室」という2部構成です。月刊FBニュースの告知記事およびhamlife.jpの紹介記事でも取り上げられています。

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目次

JARDアマチュア無線入門講座in大阪とは

今回の講座は、アマチュア無線を始めたい方、免許取得後に開局へ進みたい方、そして実際の交信にまだ自信がない方を対象にした初心者向けイベントです。

【大阪日本橋】JARDアマチュア無線入門講座が6月21日開催!初心者の開局・QSOを応援

【大阪日本橋】JARDアマチュア無線入門講座が6月21日開催!初心者の開局・QSOを応援

午前の部では無線機器の選び方、開局申請の方法、基本的な運用方法を学びます。午後の部では、講師の指導のもとで交信手順を学び、実際にアマチュア局を運用する実技が予定されています。

項目内容
開催日2026年6月21日(日)
会場ギガパレス株式会社 3階・5階(大阪市浪速区日本橋3-8-15)
主催・共催JARD、デジハムサポート
参加料無料
定員各部10名、先着順
申し込みデジハムサポートのWebフォームから申し込み

参加料が無料で、しかも大阪日本橋というアクセスしやすい場所で開催される点は、関西の初心者にとって大きな魅力です。無線機店や電子部品店の雰囲気が残る日本橋で学ぶという点も、アマチュア無線の世界に入っていく実感を得やすいでしょう。

JA3CGZ/RYO
免許を取った直後は、知識よりも「実際にマイクを握る不安」の方が大きいものです。経験者が横にいて、交信の流れを見ながら練習できる機会は、初心者にとって非常に価値があります。

午前の部「ビギナーズセミナー」は開局前の疑問解消に向いている

午前の「ビギナーズセミナー」は、10時から12時までの座学形式です。対象は、アマチュア無線を開局したい方とされています。内容は、無線機器の選定方法、開局申請等の方法、運用方法です。

免許を取得したあとに多くの方が迷うのは、「次に何を買えばよいのか」「ハンディ機で始めるべきか、固定機やモービル機を選ぶべきか」「電子申請はどこから進めればよいのか」という実務的な部分です。

JARDアマチュア無線入門講座in大阪の午前座学と午後実技の流れを示すイメージ

当日の流れのイメージ。午前は開局や機材選びを学び、午後は交信手順を実技で確認します。参加にあたっては無線従事者免許証の持参が必要です。

この段階で正しい情報に触れておくことは、無駄な出費を避ける意味でも重要です。たとえば、最初から高価な設備をそろえる必要はありません。

自宅の環境、アンテナ設置の可否、移動運用を中心にするのか、D-STARやFMで近距離交信から始めるのかによって、最初に選ぶ機材は変わります。

午後の部「初心者交信教室」は最初のQSO前の不安を減らせる

午後の「初心者交信教室」は、13時から16時までの実技形式です。対象は、アマチュア無線の交信を始めたい方、交信に慣れたい方とされています。交信方法や手順を学び、実際にアマチュア無線局を運用する内容です。

アマチュア無線の初心者が交信を始めるための5ステップ

初心者が最初のQSOで意識したい基本の流れ。講座では、こうした交信手順を実技で確認できる点が魅力です。

アマチュア無線では、免許制度や無線機の操作だけでなく、呼び出し、応答、レポート交換、終了時のあいさつなど、実際の交信には一定の流れがあります。

初めての方にとっては、この「型」が分からないことが大きな壁になります。実技講座で一度体験しておくと、自宅や移動先での初交信に踏み出しやすくなります。

参加前に必ず確認したい注意点

今回の講座で特に注意したいのは、午後の実技を含む参加条件です。告知では、参加には無線従事者免許証が必要で、当日は受付で確認が行われるとされています。また、参加対象者は無線従事者免許を取得後おおむね2年以内の方とされています。

免許証を忘れると参加できない可能性がありますので、前日までに必ず確認しておきましょう。

大阪のアマチュア無線初心者講習会に参加する前の事前チェックリスト
参加前に確認したいポイント。免許証、申し込み、筆記用具、質問事項を事前に整理しておくと安心です。
確認項目チェック内容
無線従事者免許証当日持参が必要。受付で確認される予定です。
申し込み先着順のため、参加希望者は早めにWebフォームを確認しましょう。
対象者免許取得後おおむね2年以内の方が対象です。
会場大阪日本橋のデジハムサポート教室へ直接来場する案内です。
体調・マスクマスク着用は個人判断。ただし個別指導など密になる場面では着用推奨とされています。

問い合わせ先はデジハムサポートで、告知ではメールアドレス「digi-ham@lake.ocn.ne.jp」、電話番号「06-6648-8766(10時〜18時、定休日水曜)」が案内されています。詳細や最新状況は、必ず公式告知と申し込みページで確認してください。

カムバック組にも役立つ理由

この講座は初心者向けですが、長く運用から離れていたカムバック組にも参考になる内容だと思います。昔は開局や変更申請を紙で進めることが多く、情報収集も雑誌やローカル局からの口コミが中心でした。

しかし現在は、電子申請、デジタルモード、コンパクトな無線機、インターネット連携など、運用環境が大きく変わっています。

JA3CGZ/RYO
カムバックで大切なのは、完璧な設備を待つことではなく、小さく再開することです。ハンディ機1台、近距離交信、体験的な運用からでも、無線の楽しさは戻ってきます。

特に「昔はやっていたが、今の申請や運用マナーが少し不安」という方にとって、初心者向けの整理された説明はむしろ役立ちます。アマチュア無線は一度離れても戻ってこられる趣味です。無理に昔の設備を再現するのではなく、現在の住宅事情や生活スタイルに合った形で再開することが大切です。

まとめ:大阪・関西の初心者には貴重な実践型イベント

6月21日に大阪日本橋で開催されるJARDの「アマチュア無線入門講座in大阪」は、免許取得後の疑問を整理し、実際の交信へ進むための良いきっかけになるイベントです。午前は開局前の座学、午後は交信実技という構成で、無料ながら実践性の高い内容になっています。

アマチュア無線は、資格を取っただけでは始まりません。無線機を選び、開局し、実際に電波を出し、相手局と交信して初めて楽しさが広がります。最初の一歩に不安を感じている方は、こうした講座を活用して、安心してQSOデビューを目指してみてはいかがでしょうか。

JA3CGZ/RYO
定員は各部10名と少なめです。参加を考えている方は、公式告知と申し込みフォームで空き状況を早めに確認しておきたいですね。

申し込みや定員、注意事項は変更される可能性があります。参加を検討される方は、必ず月刊FBニュースの告知デジハムサポートの申し込みフォームで最新情報を確認してください。

よくある質問

Q

免許をまだ持っていない人も午後の初心者交信教室に参加できますか?

A

告知では、参加には無線従事者免許証が必要で、当日受付で確認するとされています。免許をまだ持っていない方は、午前のビギナーズセミナーの対象や最新の参加条件を公式告知で確認してください。

Q

カムバックハムでも参考になりますか?

A

初心者向け講座ですが、現在の開局申請や交信手順を整理し直したいカムバック組にも役立つ内容です。昔の知識を前提にせず、現在の手続きや運用環境を確認する機会として活用できます。

Q

参加料は必要ですか?

A

月刊FBニュースの告知では参加料無料と案内されています。ただし、定員や注意事項は変更される可能性があるため、申し込み前に最新情報を確認してください。

参考リンク

月刊FBニュース:6月21日 アマチュア無線入門講座in大阪が開講
hamlife.jp:月刊FBニュース2026年6月1日号きょう公開
デジハムサポート:申し込みフォーム

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このブログの運営者

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Ryo
Ryo
JA3CGZ
大阪府豊中市のアマチュア無線局です。
屋上のアンテナにてQRVしています。
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