アマチュア無線家にとって毎月の楽しみであるCQ ham radio。2026年2月号が1月19日に発売されました。今月号は、特集が第1部と第2部に分かれ、これまで以上に幅広い分野が紹介されており、まさに1ヶ月で2ヶ月分のお宝記事を読めるような充実した内容となっています。

特に、特集の「アマチュア無線運用ガイド 2026」では、FT8、HF通信、英語での海外交信、FreeDV、D-STARといった、現代のアマチュア無線シーンで注目される運用方法が満載です。さらに、別冊付録の「リモートシャック構築ガイド2026」も、多くのハムにとって興味深い内容ではないでしょうか。
特集「アマチュア無線運用ガイド 2026」で最先端の運用を知る
今月号の特集は、第1部と第2部の二部構成で、デジタルからアナログ、国内から海外まで、アマチュア無線の「今」を網羅する内容となっています。

特集 第1部:FT8から海外交信まで
- セットアップは難しくない! やさしく始めるFT8超入門
- 今日から広がるアマチュア無線の楽しみ 2026年版 これからはじめるHF通信
- 再発見! 今から楽しむCW モールス電信運用ガイド
- Web技術を活用した人気のアワードプログラム 2026年 POTAの勧め・公園運用編
- Essential Know-Hows for English DX QSOs 英語で挑む海外交信

特集 第2部:デジタルモードの新たな可能性
- HFで楽しめるデジタル音声通信システムの注目機能 FreeDV Reporter活用ガイド
- 交信チャンスを増やす! D-STAR運用ログの活用法
- ALL JA CQ ROOM管理チームによる WIRES-Xルーム活用ガイド
- それぞれのスタイルで運用を楽しむ AM通信の面白運用術
【別冊付録】リモートシャック構築ガイド2026
今月号のもう一つの目玉は、別冊付録の「リモートシャック構築ガイド2026」です。アパマンハムや、ノイズの多い都市部にお住まいのハムにとって、静かな場所に設置した無線機を遠隔操作できるリモートシャックは、まさに夢のシステムと言えるでしょう。

この付録では、PCや専用の操作パネルを使って、別の場所にある無線設備をコントロールするための具体的な方法やノウハウが紹介されています。これを読めば、あなたもリモートシャック構築の第一歩を踏み出せるかもしれません。
その他の注目記事
特集以外にも、アイコムの最新HF機「IC-7300MK2」のファーストインプレッションや、八重洲無線の「FTX-1 Field」を使った屋外運用のユーザーレポートなど、見逃せない記事が満載です。カラーマンホール蓋を追いかける「JCCで巡る カラーマンホール蓋紀行」といった、ユニークな連載も楽しめます。
まとめ
CQ ham radio 2026年2月号は、最新のデジタルモードから伝統的なCW、そして未来の運用スタイルであるリモートシャックまで、アマチュア無線の魅力を再発見できる一冊です。初心者からベテランまで、すべてのハムに役立つ情報が詰まっています。ぜひ書店で手に取ってみてください。
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【参考文献】
[1] <特集は「アマチュア無線運用ガイド 2026」、別冊付録「リモートシャック構築ガイド」つき>CQ出版社が月刊誌「CQ ham radio」2026年2月号を刊行 – hamlife.jp


